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モンスターハンター3 トライ

タイトル モンスターハンター3 トライ
発売日 2009年8月1日発売予約可能 モンスターハンター3 トライ
新品価格:なし 中古価格:なし by Amazon
ハード Wii
開発メーカー -
発売メーカー カプコン
販売価格 7,340円(税込)
ジャンルACT
販売本数-
ゲーム紹介シリーズで培ったノウハウを活かし、「モンスターを狩る」という原点を見直し、今一度立ち戻って生み出した本作。
生き生きとしたモンスター、空気感あふれるフィールド、バリエーション豊かな武具など、今考えるさまざまなアイデアを注ぎ込む。
水中での狩り、緻密な生態を持つモンスターを表現することでゲームに更なる深みを増している。村を拠点に1人で世界をじっくり楽しむシングルモード、日々全国のハンターが集まる街で楽しむネットワークモード、Wiiが1台でも分割画面で専用クエストを最大2人で協力プレイができる闘技場モードもある。

ネットワークに繋げば街を拠点に全国のハンター仲間と共に協力して狩りをすることが可能。
公式サイトhttp://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3/
レビュー平均点 23.0/25点満点中
備考 15歳以上対象。
Wi-Fiコネクション対応。
用語ヘルプはこちら

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レビュアー フロドさん
グラフィック ☆☆☆☆☆ サウンド ☆☆☆☆☆
システム ☆☆☆☆ 操作性 ☆☆☆☆
面白さ ☆☆☆☆☆ クリア クリア関係なし
プレイ時間 オフラインのクエストをすべてクリアで150時間 点数 23/25点満点中
ランク このジャンルが好きなら優ゲー
ゲーム動画

CM

良い点 以下は、本作でモンハンデビューし、予備知識も一切無かった状態で始めた上でのレビュー

○概要
フリースタイルの3D箱庭狩猟ゲーと思っていたが、実際にやってみるとカプコン伝統の、死んで覚えるアクションゲーム

ボス戦のみの、3Dのロックマンという感じ。孤島、水没林、砂漠など様々なエリアに、次から次へとモンスターが現れ、それを様々な条件でクリアしていく。エリア=ステージ、クエスト=ステージのセクション、モンスター=中ボスという感じ。プレイ時間が決められているのも、往年のアクションゲームチック。各エリアには大ボスに相当するモンスターがおり、それを倒すことで次のステージに進める。さらに、倒したモンスターから得られた素材で新しい武器を手に入れるのもロックマンと似ている。

ボスに相当するモンスターは非常に個性豊かで、攻略法も千差万別。何しろ自由度が非常に高いので倒し方も一通りでなく、個人によって全く異なる。また、同じようにプレイしていてもモンスターの挙動がその時々の条件でがらっと変わるため、同じクエストでもパターン化はほとんど不可能。その中で自分なりの攻略法を見つけていく過程が、麻薬のように中毒性が高い。

○グラフィック
さすがに気合いが入っており、特にモンスターはこれ以上はないだろうというほどリアルに作り込まれている。また、ステージも非常に良くできており、水上から水中にシームレスに移動が出来る。地上、水中ともに非常に起伏に富み、まったく単調さはない。火口からの噴火や滝つぼ、視野いっぱいに広がる、流れる氷山の横壁など、ギミックも変化に富んでいる。エリアによってがらりと変わる雰囲気は、ともすればマンネリに陥りそうな狩猟生活に強烈なスパイスを与えている。

○モンスター
個人的には少し多すぎると思うほどたくさんのモンスターがいる。それに加えて非常に個性豊か。今回は水中シーンが入ったことにより、さらにそのバリエーションが広がっているのだろう。特にチャナガブルや、見上げるような大きさのラギアクルスのド迫力は本当にすごい。

作り込みも強烈で、ポリゴンの角やシャギといったものが全く見られない。びっくりするほどなめらかで細かく、正直Wiiでここまで出来るのかと感心してしまう。また、単に絵がきれい、というだけでなく、水棲獣の水の抵抗を受けにくいぐねぐねした動きや、翼竜の滑空の時のバランス、地上を走るモンスターの重心移動など、とにかくその挙動がリアルそのもの。また、体力が減ると徐々に動きがおかしくなったり、他の動物を狩ったり、突然ふくれあがって怒ったりする様は圧巻。

○操作性
本作はもともとPSシリーズで生まれたソフトであり、これがリモコンのWiiにどのような操作性をもたらすか、というのも一つの注目点だった。もちろんクラコンもあるのだが、ここはあえてリモコン+ヌンチャクをおすすめしたい。非常にスムーズに操作ができる。左手のヌンチャクがキャラクターの移動で、右手のリモコンはアイテムセレクトや視点の動きなど、プレイヤーの作業と、完全に役割が分かれているので理解しやすいし、非常に直感的。次長課長の井上が、「最初からこれだったんじゃないかと思うほど自然」とコメントしていたのはお世辞でも大げさでもないと思う。むろんこれまでのシリーズを遊んだ人には、クラコンのほうが慣れてはいるだろうが。


とにかく、アクションゲームが好きな人なら、絶対におすすめしたい。死んで覚える難易度は人を選ぶかも知れないが、徐々にうまくなっていく自分を見事に実感できる。何度も死んでやり直した相手に、いつしか同じ装備で、鼻歌歌いながら動きを完全に見きってボコ殴りにしている自分に気づくことが出来る。
最後に一つだけ注意を。後1クエ、は50分が飛んでいくことを指している。引っ込みがつかずに2,3クエやれば、一日の大半が飛んでいく。次長課長の井上の言葉をどおり、寝る前の1クエは危険すぎるので、寝た方が良い。
悪い点 ○難易度
むずい。死んで覚えるゲームが苦手な人には厳しいかも知れない。一度詰まってもレベルなどがないため救済がほとんど無いに等しく、自力で頑張るしかない。ネットで助けを求めるのは、もっと敷居が高いだろう。

○制限時間
ネトゲを前提にしており、廃人化を防ぐためにクエストに制限時間を設けたという、開発者のコメントは理解できるが、やはり時間がタイトに過ぎる。このゲームは、極論すれば、モンスターがタダひたすら逃げ回ることも可能で、そうすれば時間経過で失敗が自動的に決まる。もちろんそうならないように、モンスターは特殊な動作をのぞいて、タダひたすらプレイヤーにつっこんでくるのだが、それも動物の生態を考えればリアルから離れてしまう。時間制限はもう少しタイトにならない方が良いと思う。

○操作性
動きに慣性がつきすぎるのと、武器の出し入れがかなり緩慢。操作不能の時間がいろいろ長すぎる。それでバランスを取ってるつもりなのだろうが、大変ストレスがたまることが多い。とくに、アイテムを使った際のガッツポーズがうざすぎる。

また、ボタンの数が非常に多く、煩雑であること。リアルタイムのアクションゲームなので、同時に使うボタンが増えるのは仕方ないが、それにしてもあまりにも多すぎる。攻撃ボタンを減らすとか、視点をゼルダのようにロックするとか、やりようはないだろうか。
総評 0
購入 モンスターハンター3 トライ現在の新品価格:なし
現在の中古価格:なし
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