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エネミー・ゼロ

タイトル エネミー・ゼロ
発売日 1996年12月13日発売予約可能 エネミー・ゼロ
新品価格:1,798円 中古価格:1円 by Amazon
ハード セガサターン
開発メーカー -
発売メーカー ワープ
販売価格 6,800円(税別)
ジャンルACT・ADV
販売本数27万2750本
レビュー平均点 13.0/25点満点中
備考 用語ヘルプはこちら

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レビュアー クタニコフさん
グラフィック ☆☆☆☆ サウンド ☆☆☆
システム 操作性 ☆☆
面白さ ☆☆☆ クリア クリア済み
プレイ時間 20時間 点数 13/25点満点中
良い点 ソニーのイベント「プレイステーション・エキスポ」でサターン移籍を発表した、曰く付きの大作。

リアルタッチのCGムービーのクオリティは高く、自分と敵の双方が一撃必殺で、しかも見えない敵を相手にするタイミングがシビアで、しかもロード・セーブ回数制限でリセットを制約し、最後まで緊張感が薄れる事はなかった。

確信犯的にプレイヤーに挑戦的で、なおかつ突き放した内容は、他には少なかったのでは。
悪い点 しかし「表現」と関わらない基礎的な部分でもツメが甘いように思う。

セーブ・ロードの回数制限は、平均的なプレイヤーがノーマルモードで遊ぶと、ラストダンジョンと言える場所で、ロード不能になる事が多い。初見の人はイージーでちょうど良いとおもう。

このシステムで得られる緊張感は、要するに不思議のダンジョンの「死んだらそこまで」な物で、それを強引に持ち込んだ形だ。もう少しスマートにやれなかった物か。

また、屋内移動はムービーで構成されていて、なかなかの映像なのだが、動きがもっさりしていて、銃を充電する「宿屋」的な物で、いちいちムービーが再生され、数十秒ぐらいかかるストレスなどを始めとして、細部に困った所が多い。

光る部分はあるが、それらのストレスにより良い印象にならなかった。

余談だが、自分は飯野賢治のキャラクターは好きだが、表現したかった「作品性」を阻害する、ゲームシステムの不備まで「全て自分がいいと思って判断した。」のように言った点は納得行かなかった。
総評 0
購入 エネミー・ゼロ現在の新品価格:1,798円
現在の中古価格:1円
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