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MOTHER2 ギーグの逆襲

タイトル MOTHER2 ギーグの逆襲
発売日 1994年8月27日発売MOTHER2 ギーグの逆襲
ハード スーパーファミコン
開発メーカー -
発売メーカー 任天堂
販売価格 9,800円(税別)
ジャンルRPG
販売本数-
レビュー平均点 23.5/25点満点中
備考 用語ヘルプはこちら

※ソフトのレビューにはレビュアー登録が必要です

レビュアー 高崎さん
グラフィック ☆☆☆☆☆ サウンド ☆☆☆☆☆
システム ☆☆☆☆☆ 操作性 ☆☆☆☆
面白さ ☆☆☆☆☆ クリア クリア済み
プレイ時間 クリアまで凡そ一週間。総プレイ時間は恐らく1年。 点数 24/25点満点中
ランク 万人に勧められる神ゲー
良い点 まずこのゲームを語る上で感動の質というものが大事
になってくると私は思います。正義や悪、孤独と仲間
、死と生、色々な感動があると思います。例えば同じ
スーパーファミコンで出ている名作FF?なんかはこの
感動の全てを扱っていますね。肉親と、仲間の祈りと
人々の犠牲と、とても素晴らしいストーリーになって
いたと思います。
でも、そうであるからこそ、回避できる感動という物
もあると思うんです。それは例えば幼い子供がある
ゲームをやった時、正義が悪を倒す感動は理解できま
すが、人が死ぬ感動は、恐怖になってしまうのではな
いかといった具合に、個人個人に理解できない、回避
できてしまう感動もあると思うのです。
しかしながらMOTHERの感動はこの内の中のみでは語れ
ないと私は思います。ひとつひとつを冷静に見れば、
ああ、これはこうだ、感動の質がこうだと言えるとは
思うのですが、プレイし終わった後の虚脱感というか
終わってしまったんだなという感覚というか、それは
計り知れない者があります。ネタバレするのが怖いの
で語れませんが(笑)
この感動、言葉に表すとしたら、「人が親から生まれて来る限りどうあっても回避できない感動」だと私は
思います。

で、良い点ですが、まずは音楽が秀逸。
鈴木慶一さんと田中和宏さんのゲームミュージックが
本当に凄いです。
従来のRPGのクラシカルなフレーズを殆ど使わずに、
ポップでロックで時にレゲエな音楽を頻繁に使うその
使いどころにも感服です。MOTHERは音楽が非常に大事
にされているゲームであると感じます。

あとはドラムカウンター。これは従来のゲームの様に
ただの数字でHPが表示されるのではなく、ドラム式の
ルーレットの様に表示され、致命的なダメージを受け
てもすぐには気絶せずドラムカウンターが廻りだし、
HPが0になるまでは気絶しない、つまりその間に回復
ができれば助かるという面白い仕様です。
これがあることにより最後に自爆する敵なども作れる
のですから(従来だと自爆ダメージで共倒れになる
が、このシステムだと戦闘が終わるまでに0になら
なければ全滅にならないので有効です)これはMOTHER
3でも活躍しています。MOTHER3ではこのシステムが
なかったらラストバトルが成り立たない程重要な要素
になっております。

そしてなにより、糸井重里さんのセリフ回し。
馬鹿馬鹿しい笑いから涙が止まらなくなるような
セリフまで何故こんな多用に書けるのかと思って
しまうほどの質です。もしMOTHERから糸井重里さん
がいなくなったら、絶対に成り立たないものになる
と私は思います。それくらいセリフというものは
重要なものです。物語をテロップで流すわけではない
ので、人と人との繋がりから物語を見ていくゲーム
にとってこの方は打ってつけなのではないでしょうか

と良い点は簡単に見て3点ほど挙げます。
悪い点 移動速度が遅い割に、移動可能範囲が広いこと。
前作をプレイしていないとラスボスの意味がよく
解らないこと。
キャラクターの成長率と、敵キャラ終盤のインフレが
酷いこと、レベルマックスでも簡単にやられてしまう
ような敵が終盤はドンドン出てきます。

くらいでしょうか?
私にはこのくらいしか思いつきません。
総評 0
一般投票です。賛同・批判及びコメント可能ですが、レビューランキングには反映されません。
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レビュアー 元レイマールさん
グラフィック ☆☆☆☆ サウンド ☆☆☆☆☆
システム ☆☆☆☆☆ 操作性 ☆☆☆☆☆
面白さ ☆☆☆☆ クリア 未クリア
プレイ時間 30時間以上 点数 23/25点満点中
ランク 万人に勧められる神ゲー
良い点 MOTHERの数年後の世界を舞台にした、やはり「ヘン」なRPGです。
現代を舞台にしてるのだが、かなり無茶苦茶なことを平然と何事もないかのように展開してるため、かなりシュールな世界観になっています。

前作に比べて動きやシステムがかなり細かくなっていたり、不満点が解消されているため、色々とやりやすくなっています。

音楽はもう超傑作揃い!戦闘BGMも豊富でコミカルからスリリングなのまで、各種揃っております。

序盤からハイテンションな流れでストーリーが進んでいくが、後半以降に知る8つのメロディの存在理由と、最後の方で課される究極の決断でどきっとしたプレイヤーも多いかと思われる。

また、ハッピーハッピー教やムーンサイド、ムの試練等でマジでビビったプレイヤーも多くいるでしょう。

クリア後にはお母さんの手料理が食べたくなってるかも。

こーひーを のんでってください。
やっとWiiUでVC配信…。
そして某ゲームで感涙の再登場です。
悪い点 歩くのが遅い。
スキップサンドというのがあるにはあるのだが、あまり役に立つとは…

最後の戦いの攻略方法は、気づかない人は本気で気づかないかも知れない。

1ほどじゃないが、やはり後半以降のパワーインフレが激しく、体力の少ないキャラは一撃で落とされることも多い。
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