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シャドウハーツ

タイトル シャドウハーツ
発売日 2001年6月28日発売予約可能 シャドウハーツ
新品価格:12,000円 中古価格:75円 by Amazon
ハード プレイステーション2
開発メーカー -
発売メーカー アルゼ
販売価格 7,140円(税込)
ジャンルRPG
販売本数10万3832本
公式サイトhttp://www.shadowhearts.net/index.html
レビュー平均点 18.0/25点満点中
備考 廉価版発売中。
用語ヘルプはこちら

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レビュアー ネジのひとさん
グラフィック ☆☆☆ サウンド ☆☆☆
システム ☆☆☆ 操作性 ☆☆☆☆
面白さ ☆☆☆☆☆ クリア クリア済み
プレイ時間 30h 点数 18/25点満点中
良い点 ※点数は低いが筆者の一押しであることを断わっておく。
※他のゲームと比較してしまうと流石に古いゲームなのでシステムグラフィック等は劣り、評価をつける部分にシナリオが入るところが面白さくらいしかなく、高得点が付けづらいのが口惜しい。

○良い意味でB級
シナリオの設定上、他のいわゆる大作ができないことに果敢にも挑んでいるRPG…なのか?
ゲームは主人公であるウルがヒロインのアリスを単身助けに乗り込むことから始まる。
なんだか二枚目なグラだしこれは寡黙ヒーローと可憐なヒロインのラブストーリーかと思わせるところで、気絶したアリスを見たウルが
「さわっちゃおうかなー?」
と言ったところで吹いた。馬鹿だ!コイツ馬鹿だ!
そしてそれを察したアリスに逃げられる始末。
ウルがアリスに名乗る前に表示される名前が「ガラの悪い主人公」なだけあり、どうみてもただのヤンキーかそこらへんの兄ちゃんである。
それ以外の仲間もぶっ飛んでいて、大人しいと思ったヒロインは拷問イベントで出てくる選択肢はどう見てもキャラが崩壊しているし、マルガリータは特殊技にどこからともなくタライを落っことす技があったりとネタには事欠かない。

だがそんな感じに笑えるイベントは盛り込みつつ、話自体はシリアスかつ、王道を突っ走っているし、話の盛り上がりはかなりのもの。
シャドウハーツはギャグとシリアスの切り替えのメリハリがとても良く、またそれらが違和感なく混ざり込んでいるゲームであると言えるだろう。
このぶっ飛んだシナリオは好き嫌いは激しいだろうが、好きになる人はクセになると思われる。

○ジャッジメントリング
SHを語る上で外せないのもの。
戦闘の行動ほとんどはこれで成功判定をする(攻撃や特殊技はともかくアイテム使用もこれで行う)
慣れれば簡単、慣れるまでは判定が小さいクリティカルを狙わず通常ヒット(大きく簡単)を狙っていれば十分戦えるので難しいということもない。
戦闘をマンネリ化させず、ある程度遊ばせるという意味ではかなり頑張ったシステムと言えるだろう。
戦闘の快適さ、テンポの良さという点では少々難があるが、それは次回作のSH2でかなり改善されているので目をつぶってほしい。
悪い点 ○グロい
やりすぎなレベルでグロい。
敵が気持ち悪い。イベントの内容が生々しい。
またRPGとは思えないが序盤に怪談話を聞かされる機会があり、その話も異常に怖い。
だが好きな人にはそれが良かったりする、しかし間違っても一般向けではない。
(余談だがその怪談、聞いた後にうっかりセーブし忘れて死んだり二週目以降だったりすると飛ばせないうえ非常に長く飛ばせないので辛い)

○説明書
買った時に吃驚した。
ゲーム内である程度説明される上、難しい操作は必要としないから良いものの、普通の説明書としての部分が3P(ゲームのはじめ方、コントローラー、キャラクター紹介)くらいしかないのは流石にどうかと…
あとのページはメイキングやら開発者との対談、ゲームの世界観などの説明になっている。公式攻略本でやるべき内容でもう少し書くべきことがあったのではないかと思う。
総評 0
購入 シャドウハーツ現在の新品価格:12,000円
現在の中古価格:75円
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