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逆転検事

タイトル 逆転検事
発売日 2009年5月28日発売予約可能 逆転検事
新品価格:なし 中古価格:なし by Amazon
ハード ニンテンドーDS
開発メーカー -
発売メーカー カプコン
販売価格 5,040円(税込)
ジャンルADV
販売本数-
ゲーム紹介逆転裁判シリーズの新シリーズとなるのか!
今度の主人公は、成歩堂弁護士の最大のライバルだった御剣検事!

本作は逆転裁判とは違い、様々なマップを移動して怪しい箇所を調査し「証拠などから矛盾をみつける」という事。
そして、システムとして「ロジックシステム」が搭載。
状況証拠や、証言によりロジックを組み立て、真実を導き出す、御剣らしいシステム。
新しい言葉は「これだ!」
戦う場所は裁判所ではなく、現場となる!
公式サイトhttp://www.capcom.co.jp/kenji/
レビュー平均点 21.0/25点満点中
備考 12歳以上対象。
用語ヘルプはこちら

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レビュアー フロドさん
グラフィック ☆☆☆☆☆ サウンド ☆☆☆☆
システム ☆☆☆ 操作性 ☆☆☆
面白さ ☆☆☆☆ クリア クリア済み
プレイ時間 クリアまで15時間程度 点数 19/25点満点中
ランク 個人的に良ゲー
良い点 カプコンの人気ADV、逆転裁判シリーズ初のスピンオフ。御剣怜侍となって、大規模な犯罪組織と検事の立場から戦いを挑む

○良くできたシナリオ
本作は他の逆転裁判シリーズと違い、完全にすべての事件が繋がっている。裁判をはさまないためか時間スケールも短く、全編にわたって急展開をするシナリオはかなり緊張感がある。

○おなじみのキャラ
逆転裁判ではおなじみのキャラも、なるほどう法律事務所の面々をのぞいて総出演。グラフィックもかなり向上しており、今までの逆転裁判とは一風変わったタッチで新鮮

○良くできたADV
逆転裁判シリーズとしては初のフィールド移動がついたが、調べることが出来るところにはコマンドが現れるため、感覚的にはいつものADVとかわらない。どんでん返し、意外な結びつきを持って現れる新事実など、シナリオ自体は大変よく練られている。また、逆転裁判シリーズにつきものの強引さややり過ぎ加減も見られず、よく言えば、良くまとまった内容


逆転裁判としてみなければ良くできたADV。買って損はない。御剣怜侍の立場から見ると結構変わって視点で見ることが出来る。もちろん、逆転裁判お約束の法廷パートも姿を変えて本作のメインとなっており、これまでのシリーズファンにも十分に楽しめる。
悪い点 ○似て非なる逆転裁判
よく似ているが、全然別物、というのが率直な感想。逆転裁判特有のぶっ飛び方がすべてにおいて失われて、堅実でまとまってはいるものの、平凡な内容。とくに、キャラクターにこの傾向が顕著。新キャラクターは非常に影が薄く、犯人のリアクションも地味。それだけならまだしも、お馴染みのキャラクターでさえ、これまでと同じ動作を繰り返すばかりで、その独特のあくの強さがぬけてしまった感がある。
トリックも、まとまっており、シリーズを通してみればむしろしっかりしているのだが、全体的に非常に地味。
シナリオも、良くできてはいるのだが、やっぱり地味。最後のトリックが非常に盛り上がるのがこのシリーズの特徴だが、今回は同じ状況を引っ張りすぎて緊張感に欠けてしまった。

ある程度矛盾があっても、豪快にぶっとんだこれまでの逆転裁判は、ディレクターのたくしゅーが居ないことでその持ち味を失ってしまった。カプコンのゲームでよく起こる事ではあるが、何より逆転裁判のぶっとびかたが好きだった身としては残念。まさに、三上の居ないバイオハザード。自分は逆転裁判4のほうが、だいぶ好き。この状態がつづくなら、今後このシリーズを買うことはないと思う

ただし、重ねて言うが、ADVとしては非常に良くできている。この辺は完全に主観で、好みの話になる。シリーズの変化を嫌うコアなファンの、保守的な感想として流して欲しい
総評 0
購入 逆転検事現在の新品価格:なし
現在の中古価格:なし
この商品ページへ飛んだ人数:346人
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レビュアー ネジのひとさん
グラフィック ☆☆☆☆ サウンド ☆☆☆☆
システム ☆☆☆☆☆ 操作性 ☆☆☆☆☆
面白さ ☆☆☆☆☆ クリア クリア済み
プレイ時間 逆転裁判に慣れてる人で10時間程度 点数 23/25点満点中
ランク このジャンルが好きなら優ゲー
良い点 ☆発売間もないゲームなのでネタバレはできる限り回避しています

逆転裁判シリーズ、ウィッシュルームなどのADVでよくぶつかる
「次に何をすればいいのか分からなくなって、調べられる場所を全て総当りする」
という、ありがちな壁ができる限り無くなるように調整されていて
その結果、前作よりテンポが大幅に改善されている
あまりの劇的な変化に感動してしまった

「行ける場所が限られている」と書くと、一見悪い点のようだがそうではない
今作からキャラを動かして証拠調べをするようになったが
調べる必要のある時は「捜査開始」〜「捜査終了」と厳密に区切られていて
その間は別の部屋へ行けなくなっていることが殆ど
つまり1部屋を捜索することで次のステップに進むための要素はすべて集まる

調べる箇所が少なくなれば、逆転裁判名物の事件に関係の無い小ネタも減ってしまったのでは
と思われるだろうがそんなことは無く、部屋の内部に歴代タイトル並に小ネタが散りばめられている
前作までにあった「移動はできるけれど何も起きない場所」がほとんど削られていると考えていいだろう

また、場所移動に前作からのコマンド式からミニキャラを自分で移動させるタイプに切り替えたことで
目的の場所に移動するにはここに行かないとその場所に移動するコマンドが出ないからまずここに…
とやる必要が完全になくなったこともストレスを感じさせない一因であろう

その上、詳しく調べる必要のある場所は「怪しい場所は詳しく調べてみよう」と出るが
その場所からすべての証拠を調べ終えるとそのメッセージが「ここはもう調べたな」と変わり
えんえんと詳しく調べ続けても何も出ない…もう何もないのだから当たり前、というプレイヤーがはまりがちな罠を避けるよう工夫がしてある
また、証拠を状況と比較して矛盾を見つけるというシステム「推理」があるが
「推理」を行えない場所ではそもそもその選択肢自体が出てこない
逆に言えば「推理」の選択肢が出てる場所では何かを推理する必要があるということなので思考をそこに絞ることができる

ゲーム紹介にも書いてあるロジックシステムだが
ロジックを進めないとシナリオが進まない場所では必ず御剣のセリフが入るので見落とす心配は無い
AとBは関連しているからCだ!といった感じに話が進むため
これまでの作品と比べてプレイヤーがおいてきぼりのシナリオ展開をすることは少なかった
このシステムはわりと当たりだったのではないだろうか

最後にシナリオについて少しだけ触れると
逆転裁判1〜3をやると分かる話がこれでもか!というほど詰めこまれている
この作品単体としても十分遊べる出来であることは保障するが
それらの作品とあわせて遊ぶとより一層話が分かると思う
そういった意味ではこれは豪華なファンディスク…というのは少々語弊があるようにも思えるが
単体で遊ぶよりは1〜3をやってからやることをオススメしたい
悪い点 まず一番大きい点が
笑ったときの口の中に色を塗らないんですか?とすごく聞きたい
ものすごい違和感があった

詳しい話は伏せるが4話の最後の方の推理
ものすごくボカして言うならば
「ここでこれを突きつけても正しい解答は出せるはずでは?」
といった疑問が浮かんだ
推理の前にはたいがいどこかでヒントが出る(この場合推理直前に何度も御剣が確認する)が
それがものすごく不親切だったように感じた

捜査のときにはいちいちゲージ(=無くなるとゲームオーバー)が半分程度回復するのに
問い詰めるときにはまったくゲージが回復しないので一度失敗してしまうとそのゲージのまま追求の最後まで進むことになる
3話のラストの追求の一番始めで失敗してしまったので
ゲージギリギリのまま最後まで突き進むことになった

まあこれは話をよく読まずにポンポン突きつけまくってゲージをガリガリ削ったのが全面的に悪かったであろうし
そもそも答えは決まっているのだから定期セーブ時のデータからやり直せばよかったのだろうから悪い点には当たらないかもしれない

あとは
十字キーとタッチパネルを手で触って操作していたのであまり関係はないのだが
タッチパネルオンリーでの移動方法は少々不親切だったような気がする
あれ以上どうすればいいのだ、と言われたら答えられないが…
総評 0
購入 逆転検事現在の新品価格:なし
現在の中古価格:なし
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