レビュアーログイン

メールアドレス

パスワード



ゲームタイトル検索


主なメニュー
ゲームランキングモバイル始動!
クリックで詳細が開きます。
機種別ゲームソフト

レビュアー登録はコチラ パスワードを忘れた方はコチラ

その他メニュー

もし購入するゲームが
無ければこちらで

ゲームランキングストア

ファッションなども
購入したい場合はこちらで

ファッションストア

駿河屋 駿河屋

ゲーム各種完全攻略への道!

BBS7.COM
MENURNDNEXT

かんたん相互リンク

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

タイトル ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
発売日 2007年6月23日発売予約可能 ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
新品価格:なし 中古価格:なし by Amazon
ハード ニンテンドーDS
開発メーカー -
発売メーカー 任天堂
販売価格 4,800円(税込)
ジャンルACT・RPG
販売本数83万9402本
公式サイトhttp://www.nintendo.co.jp/ds/azej/
レビュー平均点 22.5/25点満点中
備考 Wi-Fiコネクション対応。
用語ヘルプはこちら

※ソフトのレビューにはレビュアー登録が必要です

レビュアー フロドさん
グラフィック ☆☆☆☆☆ サウンド ☆☆☆☆☆
システム ☆☆☆☆ 操作性 ☆☆☆☆☆
面白さ ☆☆☆☆☆ クリア クリア済み
プレイ時間 クリアまで30時間くらい(寄り道多し) 点数 24/25点満点中
ランク 万人に勧められる神ゲー
良い点 DSで登場の、トゥーンゼルダ。タクトの正統続編でかわいいテトラも当然登場する。

○操作性
タッチペンで出来るゼルダ。誰もが抱く不安を見事に払拭してくれただけでなく、DSのアクションゲームに新しい世界を開いてくれた、画期的なソフト。簡単にプレイできるだけでなく、タッチペンならではのアクションの難しさ、上達もあり、本当に新しいジャンルを切り開いた。

○シナリオ
島を移動するだけでなく、2Dでありながら多彩な謎解き、仕掛けが次々と現れ、間違いなくタクトの続編である。なにより、タクトの特長でもあった、際だったキャラクター達が表情豊かにストーリーを盛り上げる。大人気の新キャラ、ラインバックをはじめ、どの登場キャラクターもかなり癖があり、一目で記憶に残ってしまう。

○グラフィック
とにかく良くできている。DSでここまでできるのか、と感心してしまうほどの3D画面。残念ながらタクトの空気感をDSで完全に再現することは無理だったようだが、それでもタクトの明るい雰囲気、SFC時代からの2Dゼルダの雰囲気はしっかり引き継いでいる。

○謎解き
タッチペンを使った謎解き、新アクションが非常に奥深い。何を書いてもネタバレになるのがつらいが、今までのゼルダにはない仕掛けも満載で、是非プレイして確かめて欲しい。また、難易度はそれほど高くない物の、アクションの難易度が割と高い。謎がわかっても、それを実現できるまでに結構テクニックが必要。まさにアクションの醍醐味

○ダンジョン
繰り返しプレイすることになる、あるダンジョンが本作で唯一の問題点とされている。ただ、自分はこのダンジョンのタイムアタックこそが何よりもっとも楽しかった部分。プレイ時間が必要以上に長くなったのは、このダンジョンを只ひたすらプレイしていたため。


ゼルダ未経験者にも胸を張ってすすめられる、非常に良くできたアクションゲーム。初代のスーパーマリオブラザーズを彷彿とさせるような、新鮮かつ操作していて楽しいアクションだった。続編、大地の汽笛にも期待がかかる。
悪い点 ○前転
結局意図して出せたことがほとんど無かった。もうちょっと何とかならんもんか

○視野
視野は広いのだが、やや全体的に絵が小さく、見難いのが難点。視野が狭くなるのは覚悟の上で、もう少しキャラや画面を大きくしても良かったのではないかという気がする。
総評 0
購入 ゼルダの伝説 夢幻の砂時計現在の新品価格:なし
現在の中古価格:なし
この商品ページへ飛んだ人数:307人
一般投票です。賛同・批判及びコメント可能ですが、レビューランキングには反映されません。
賛同する?
批判する?

レビュアー さん
グラフィック ☆☆☆☆ サウンド ☆☆☆
システム ☆☆☆☆☆ 操作性 ☆☆☆☆
面白さ ☆☆☆☆☆ クリア クリア済み
プレイ時間 30時間 点数 21/25点満点中
ゲーム動画

夢幻の砂時計 ゲームプレイ

タッチペン操作のダイジェスト。BGMは別の物に差し替えられています。

良い点 (長文のため、要点だけ文末にまとめた。)

まず気になるのはタッチペン操作が、かなり完成度が高い。最初は戸惑うがすぐ慣れる。特に各アイテムの操作方法が秀逸。

次に、風のタクトで不評を買った海の移動、航海についてだが、今作ではその反省からか大幅な見直しがなされている。今作の航海はまず先に航路を描いておくことで航海中は大砲による敵の狙撃と、ジャンプによる回避行動に専念させている。これと併せて敵やイベントを丁寧に配置することで、航海中に飽きが来ないように工夫している。これにより私の場合、完全ではないにせよ不満はかなり解消された。
大砲を敵に当てるのは少々コツがいるが、弾数に制限がないので思う存分ドンパチ出来るのは実に爽快だ。

ゼルダファンが何より気になるのはダンジョンと謎解きのクオリティーだろう。本作は新機軸の操作ばかりが取り上げられがちだが、ダンジョンと謎解きの完成度も非常に高い。特に何度も潜ることになる「海王の神殿」は極めて完成度が高い。攻略ルートが緻密に幾重にも張り巡らされており、手持ちのアイテムが増えるたびに、最適の攻略法が変化する。
謎解きはマップへの書き込みを利用した新しい物と、スイッチの起動や箱を押したり引いたりによる伝統的な物が半々といった所。目新しい仕掛けも多く、過去作品を全てプレイしてきた猛者にも新鮮だ。
難易度のバランスは極めて丁寧に調整されており、ゼルダ初心者にも、ひいてはゲーム初心者にも「最初の1本」としてぜひオススメしたい。

グラフィックや音楽は秀逸だった風のタクトと比べ少々控えめの印象だが、キャラクターの演技は表情豊かといわれた風のタクトを超えている。
全体を通してコミカルで暖かみがあり、64以降のダークで怖いイメージのゼルダが肌に合わない人にも安心して薦められる。

ストーリーはゼルダシリーズにおいてあまり重要な要素ではないが、近年これをおろそかにし過ぎてお話が空中分解している事や、不必要なムービーにイライラする事もあった。しかし今作は、冒険の邪魔にならないよう出しゃばりすぎず、それでいて安心して見られる程度にしっかりと作り込まれている。

今作は風のタクトで辛酸を嘗めた、青沼プロデューサーとスタッフ達がその無念を晴らすべく全力を注いだ、執念とも言える気迫が感じられる。この完成度とバランスに、私は「夢をみる島」の再来を感じた。
夢幻の砂時計は初心者からコアプレイヤーまで、あらゆる人にお薦めできる珠玉の傑作である。

----
まとめ
・完成度の高いタッチペン操作。
・完成度の高いダンジョン。新鮮味もある。
・突き放しすぎず、甘やかしすぎないヒントと難易度。
・コミカルで楽しいキャラクターとストーリー。
・ぜひ「初めてのゼルダ」「初めての1本」に!
悪い点 完成度はかなり高い。以下は半分は粗探しである。

・タッチペン操作は慣れるまでは肩が凝る。
・収集アイテムが半分も埋まらないままエンディング。
 全体バランス的には悪くないが、
 ここまで出し惜しみしなくても良かったのでは…。
・航海は贅沢を言えばもう少しテンポが上がると良いかなと思った。
 前述の通り、航海はかなりの改善が施されている。
 しかし度重なる海賊の襲撃や移動は後半になるとだんだん面倒になる。
 もう少し改善の余地はありそうだ。
・スイッチの起動順を覚えさせる「だけ」だと謎が面白くない。ひと工夫必要。
総評 0
購入 ゼルダの伝説 夢幻の砂時計現在の新品価格:なし
現在の中古価格:なし
この商品ページへ飛んだ人数:476人
一般投票です。賛同・批判及びコメント可能ですが、レビューランキングには反映されません。
賛同する?
批判する?