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三国志 中原の覇者

タイトル 三国志 中原の覇者
発売日 1988年7月29日発売三国志 中原の覇者
ハード ファミコン
開発メーカー -
発売メーカー ナムコ
販売価格 6,900円(税別)
ジャンルSLG
販売本数-
レビュー平均点 19.0/25点満点中
備考 用語ヘルプはこちら

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レビュアー フロドさん
グラフィック ☆☆☆ サウンド ☆☆☆
システム ☆☆☆☆☆ 操作性 ☆☆☆☆
面白さ ☆☆☆☆ クリア クリア済み
プレイ時間 20時間はやった 点数 19/25点満点中
ランク このジャンルが好きなら優ゲー
良い点 今となっては珍しい、ナムコの三国志シミュレーション

○よくできたSLG
今となってはコーエーの独壇場になってしまった感のある歴史ものゲームだが、本作はFC黎明期に出た割によくできたシミュレーション。内政・軍備・戦争など、一通りの作業がわかりやすいアイコンで選択できる。
登場人物数も結構多く、マイナーな武将もわりと網羅されている。属性やパラメータも豊富で、成長要素もある。
戦略マップ、戦術マップ、戦闘マップとかなり本格的で、見た目も美しくはない物のさっぱりして非常に見やすい。

○シンプルな戦術システム
戦術マップは主に各部隊の進行や計略を行う。戦闘マップは実際の戦闘で、見た目はファイアーエムブレムに近い。しかし一つ一つのコマを動かすのではなく、リアルタイムで移動するユニットに、全体的に前進、後退、待機などの命令を出す。
また、戦闘マップで指揮官ユニット同士があたると、一騎打ちができる。これはコマンド選択式のRPGライクなインターフェースになるが、武将の戦闘力がよく表現されていた。リョフが強い強い

コーエーのものにくらべて、非常にシンプルで取っ付きやすかったのがよかったのだろう。これだけシンプルでも、戦略などが複雑になるのは、バランス調整の賜物だと思われる。CPUの戦略、戦術パターンはかなり豊富で、力押しが難しい。
長く遊べる、消えてしまったのがもったいない良作SLGだった。
悪い点 ○プレイキャラ
プレイヤーはゲーム開始時の性格診断によって様々な武将からスタートすることになる。が、さすがに選ばせてくれ。結局自分の好みの武将を引き当てるため性格診断を繰り返すことになった
総評 0
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